焼肉食べに行きたいね
先日、夜勤で一緒になったS先輩(年齢は10歳以上年下ですが・・)が「焼肉食べたいねぇ」と何気に言い始めました。
たぶん、これは私を飲み会に誘っているのだと察しました。
いつも何かと親切に接してくれる貴重な人であるS先輩の発案であれば、何らストレスはありません。
まぁ「飲み会」と言っても酒をガブガブ飲まされるわけではなく、食事(焼肉)中心の親睦会ですし、今回は「職場全体の飲み会」というよりも「親しい人間だけで集まる個人的な飲み会」です。ぜひ参加したいと思っています。
未経験から介護職に転職して1年。そろそろ仕事だけでなく、職場でしっかりした人間関係構築のフェーズに入ってきた事を感じました。
飲み会は参加した方が無難
社会人生活30年の経験から言うと「飲み会」は極力参加した方がいいです。
私自身、飲み会が好きな方ではありませんが、「飲み会に行かない人」という印象がついてしまうのは避けた方が無難です。
理由は「立場を逆にしてみる」とわかります。
「飲み会に行かない」「職場に仲間がいない」人をどう思うかです。
その人が「よほど仕事のできる人」であったとしても、周囲は徐々にその人から離れて行きます。結果的に孤立してしまい、職場で居場所を失いかねません。
要は「特別、性格が悪いわけでもないのに」「職場での居場所を失う」ということです。結構ナンセンスですが、起こりうる可能性の高い事象です。
これこそ「大衆に流される」ことの典型かも知れませんね。。
職場では大衆に流される部分も必要
若かりし頃は「自分流」に拘っていたものですが、時が経つにつれて「そこ(飲み会)に自分流をあてがう必要もない」と考えるようになり、また、職場のアンオフィシャルな情報を交換できる場であると前向きに飲み会を受け入れるようになりました。
スタッフの年齢層が広い介護職。やっぱり若い世代の方々は若い世代で飲み会に行っているようで、しっかり人間関係を構築しているようです。
まぁ若い世代は動機や目的が違う部分もありますが・・。
思えば自分が20代の頃、確かに人間関係構築の優先度が高かったです。
それは「男女関係」という筋から「出会いを見つけるため」という意味ですが、最終的には職場での人間関係を強化することに繋がります。動機の優先度が違っても結果は同じというわけです。
なので「知らないうちに私たち中高年世代が浮いた存在にならない」ようにするためには、無理に若い世代に入り込んで行くのではなく、中高年世代は中高年世代で人間関係を構築することが大切です。
「しっかりと人間関係の中にいる人」という印象は、職場での孤立を免れます。
総じて、多くの人が集まる「職場」では、ある一面「大衆に流される」という部分も必要だと思うのです。




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