長くても15年程度 職歴の短さに驚き
先日、9月のシフト表が配布されましたが、そこで先輩のYさんが9月いっぱいで退職することを知りました。私が介護職として入社してそろそろ6か月。Yさんで3人目の退職者になります。
退職率の計算方法など詳細は避けますが、感覚的にはスタッフの退職が多いな・・という印象です。ちなみにウチのホームは介護職の約6割が入社2年以下。最長職歴の方でも15年程とのこと。このことは、前職を23年務めた私にとっては結構驚きでした。
退職した介護職3名の退職理由は「自宅が引っ越し」「夜勤が身体に合わない」および「腰痛」でした。まぁやっぱり気になるのは後者の2つです。
夜勤からの体調の調整がうまく行かない
「夜勤が身体に合わない」という事で退職された30代女性のNさん。介護職歴10年のベテランさんでした。
夜勤は「当日17時から翌日10時まで」の時間で勤務して「翌々日は必ず休暇」となります。「翌日の約半日」および「翌々日1日」で体調を整えて次の日以降の勤務に備えるのですが、Nさんは「体質的に翌々日1日までに体調を整えることができなかった」とのことでした。
私はまだ夜勤OJTを2度やっただけですが、夜勤をすると確かに「2日分の疲れ」が身体を襲います。元の体調に戻すのにはそれなりの休息が必要です。
腰痛は介護職の職業病
「腰痛」で退職された60代男性のYさん。前職を定年退職後に未経験から介護職として採用されたものの、半年ほどで腰を痛め、しばらく腰に負担の少ない食堂(ダイニング)のみの特別勤務をされていましたが、介護の通常勤務復帰への目途が立たなかったようです。
同様に腰を痛めて、現在、清掃やゴミ回収などの特別勤務をされている20代女性もいます。世間的に言われている介護職の職業病である「腰痛」は実際にあり、決して少なくありません。私自身も本当に気を付けなければと思っています。
9月から新しいスタッフが3名入社。加えて看護職が1名異動で入れ替わります。20人前後の職場で4人入れ替わるのですから、雰囲気は結構変わるでしょう。もう私も「いつまでも新人」というわけには行かないようです。ホントに早い!



0 件のコメント:
コメントを投稿