介護職に転職して1年 生き残るための今後の戦略

気力・体力ともに何とか持った1年

介護職として転職先の会社に入社してとうとう1年が過ぎました!

未経験から始めて1年経ったんです。体力が持ったんです。気力も持ったんです。そしてまだまだ継続する体力も気力も残っています。本当に有難い事です。

介護職 転職 1年 気力 体力

身体の面では「腰痛」と「夜勤」

気力の面では「利用者様に対するストレス」「スタッフ間のストレス」

この辺が大きな不安材料でした。全面的にクリアしたとは言えませんが、1年持ったということで、今自分がやっているそれぞれの対処法で「行ける」という自身も少し沸いて来ました。これからは状況に応じて少しずつ改善・調整して行けば2年、3年と継続して行けそうです。


スタッフ間コミュニケーションの切り替え

そしてもうひとつ、今後は切り替えて行こうと思うことがあります。それは「上司や先輩スタッフとのコミュニケーション」です。

コミュニケーション スタッフ 先輩 上司

これまでは職場で会っても「挨拶だけ」とか「超控えめな世間話のみ」でした。基本的には「こちらから話しかける」ことを控えていたのですが、今後は「積極的にこちらから話を持ち掛ける」ようにして行こうと思っています。


無口で不愛想で取っ付き難い中年

ちなみに私は人と話ことは嫌いではありません。

職場の休憩室などでバッタリスタッフに会えば会話のひとつやふたつすることはそれほど苦にならないのですが、今まではそれを控えて来ました。なので、今の私のスタッフ間の印象は「真面目に仕事してはいるが、日常的には無口で不愛想で取っ付き難い中年」になっているように思います。何となくそんな空気を感じます。

無口 不愛想 時期尚早 中年

スタッフ間の付合い方は、あえてこのようにして来ました。

理由は「馴れ馴れしい」と思われるよりはいいと思ったからです。

年齢や経験的なところから、入社もない時期から他のスタッフにコミュニケーションを持ち掛けることは不可能ではありませんでしたが、時期尚早であれば「馴れ馴れしい」という違和感を相手に与えてしまい、結果的に職場で浮いた存在になってしまうことを恐れました。


新人に徹する 無口な自分を演じる

であるならば、「取っ付き難い」と感じられても、当面は「新人」に徹して「無口」「聞かれたことだけしっかり答える」「周囲が会話で盛り上がっている時は、雰囲気を崩さないように一言二言だけ参加する」「上司や先輩には基本的にこちらから離さない」といった自分を演じて来ました。

無口 不愛想 中年

最近は職場スタッフともある程度の人間関係もできて来て、どんな場合にどんな会話が適切か・・などということも見えて来ました。スタッフの誰が会話好きで誰が人見知りなのか・・話しかけてはいけない性格の悪い人物も見えて来ました。

転職して今の会社に入社して1年。さらに職場に定着できるよう、慎重にではありますが、スタッフ間のコミュニケーションを深めて行きたいと思っています。

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