憂鬱でストレス満載な夜勤シフト
今月から本格的に夜勤シフトに入るようになりました。夜勤は介護スタッフ2名と看護スタッフ1名で行いますが、先日「後輩潰し主任KA」と「モンスター社員看護スタッフE美」と私との3人の夜勤シフトという日がありました。
しかも「介助完全拒否のK子」を担当するシフト。
前月末のシフト確定連絡で分かっていた事ではありましたが・・・・・。
憂鬱でしかない・・ストレスでしかない・・。コイツらと夜通し付合うなんて・・心から憂鬱でした。
今まで通りの感情的な付き合い方をしていたら、本当に仕事中にキレるかも知れない。本当にケンカになるかも知れない。そんな予感すらしていました。
勇気を出して自分から話しかける
でも、結論から言えば、キレることもなくケンカすることもなく夜勤を終えることができました。この日はホントに「百歩譲って」「自分から打って出て」KAやE美との人間関係の再構築を実践したのです。
方法は簡単です。
「勇気を出して」自分から話しかけてみました。
KAは仕事の話になると必要以上に上から目線になり、時には勝手にキレる傾向があるので、仕事の話題は避け、休憩時間やエレベーターで鉢合わせになった時に天気の話しや日常の趣味などの話を持ち掛けるようにしました。
E美にはK子の相談をしました。介助完全拒否。どうしたらいいか見えないなどと話を持ち掛けると、E美も他人ごとではないので、自分の過去の経験や自分の思っていることを話してくれました。
毒を以て毒を制する
もちろん、今まで半年以上の付き合いで出来上がってしまった負の人間関係がありますから、私の方も見ず、そっけない態度ではありましたが・・その辺は空気でわかります・・E美も私との対立はマズイと。関係を修復しなければならないと。そんな空気が伝わってくる感じて案外話は弾んだのです。
これこそ「毒を以て毒を制する」
なのでしょうか・・汗
そんなこんなで、これまで大敵としてきたKAとE美と何とか人間関係を再構築できそうな空気になりました。夜勤の意外な一夜。感じていたストレスのほとんどが解消された気分でした。
負担の大きいストレス解消法だが
自ら進んでその人物とコミュニケーションを図る。
人的ストレス解消の方法としては最短コースではありますが、最も負担の大きい解消法かも知れません。できれば避けたい方法ではあります。KAやE美に関しては、私自身、今まで何となく避けて来た方法です。
まぁ、今回は夜勤シフトの関係で「追い詰められて仕方なく」という部分もありますが、対する人物が全うであるか否かに関わらず、その職場でやって行こうと思うのであれば、時には「勇気を出して」「自ら進んで」解決するという方法も必要かもしれません。
ちなみにK子だけは何も解決できませんでした。夕食誘導から着替え、トイレ誘導、夜間のオムツ交換、翌朝の着替え、朝食誘導等々すべて拒否。私の顔を見ただけでキレる有様でした。認知症とはいっても軽度。もはやカスハラに相当するのではないでしょうか。こちらはストレス継続です。




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