精神を病まないため モンスター社員と上手に付合う

モンスター社員との付合い方

最近、本格的に介護職夜勤に入るようになって新たな人間関係が生まれて来ました。夜勤看護師との関わりです。ウチの施設には昼間に働く常勤の「日勤」看護師とは別に5~6人の非常勤の「夜勤」看護師がいます。

夜勤 看護師 モンスター社員

まぁ、日勤のように毎日仕事するのは不可能ですから、多めに人を確保して交代でシフトに入れているようです。

全員年配(たぶん60歳以上)で濃い人間性の方々が多く、簡単に言えば「付合い難い人物」ばかりです。仕事時間の特殊性からかも知れませんが、20、30代ならばキャリア的にも健康的にも「なるべくやりたくない時間帯」でしょうから、その辺を受け入れられる事情のある人たちなのでしょう。

そんな中に「コイツはどうしようもない」と思われるE美がいます。

結論から言えば、E美とは「ケンカしない」が得策です。


E美の攻撃激化 冷戦決め込んでいたが

E美は非常勤でありながら、いわゆる「モンスター社員」です。

 ■入居者のお年寄りに暴言を吐く

 ■夜勤中、勤務時間中に平気でテレビを見ている

 ■話し声が必要以上に大きい

 ■入社1年そこらでありながら周囲に遠慮なく指図する

 ■事務所で施設長が話していてもお構いなしに自分の話を始める

モンスター社員 攻撃 違和感

今の職場に入社して最初の数ヵ月はE美の「指図」をかなり真面目に聞いていましたが、当日の運営リーダーと違う指示を平気でしてくることに少し違和感を感じていました。次第にイラつきも感じ始め、徐々にE美の特殊性に気付いて来ました。

なので、最近はほぼE美の指示は無視。こちらから必要なことだけ話しかけ、その他は休憩室でバッタリ遭遇しても完全シカトを決め込んでいました。

通常ならこれで冷戦状態が継続して行くところですが、E美は違うようです。お構いなしの「指示」は止まず、言い方も以前より厳しくなり、時には私より後輩のスタッフに伝言させて来ます。


改善は見込めないからモンスター化

ちなみに職場内での人間関係には異常に敏感で、持ち前の大声で事務所に入った瞬間に人を捕まえて雑談を始めます。ひっきりなしに話しながら準備をしてフロアに入って行きます。E美が去った後の事務室は台風が去ったかのような落ち着いた空気が流れます。

人見知り モンスター ケンカ

これは「人当たりが良い」のではなく「人見知りが自衛のために行う」行動であり、集団の中での「自身の沈黙」を恐れているだけで、事務室という「職場」において周囲を見ず、自分の事しか考えていないことの現れです。60歳過ぎてこのザマ・・。


ちょっとコイツは異常です。。。


このような人間とは「事を構えない」ことが第一です。ケンカしても絶対に勝てません。態度を改めさせることもほぼ不可能です。長く職場で働くのであれば、このような対応も身に付ける事は大切です。


職場に長くいるためのコツ

なぜなら、ケンカすればそれはそれでストレスになりますし、すべてのモンスターに勝てるような「番長」的なスタッフはいません。そして、そもそも職場において「そこまでの自己主張」は必要ありません。

BBA モンスター 人間関係 ケンカ ストレス

しかし「すべてに言いなり」なっていれば、こちらがストレスになります。精神的に病んでしまいます。なので「重要な部分」や「自分がストレスになる」と思えることは適度にスルーします。E美が気を悪くしているようなら、後で十分なフォローをします。フォローなんて簡単な雑談を持ち掛ける程度で十分です。

休憩室などでバッタリ遭遇してしまったら、適当な会話をこちらから持ち掛け、とにかく「悪い印象」も持たせないよう心掛けます。


E美との付合いは「最小限」にして「良好な人間関係」は別の人と作ります。


「入居者への暴言」や「勤務中にテレビ」などやっている以上、E美は既に職場の上層部では問題になっているでしょうから、自分とは事を構えずE美が勝手に自滅して行くのを待つ方が得策です。

なので、先日の夜勤からケンカ状態にあったE美との関係を修復し一晩で「結構仲良し」になりました。


ホントに単純なBBAです。



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