職場にいる鬱陶しい人 うるさい人
スタッフ同士の陰湿な関係は介護業界の闇のひとつ・・。なんて話を耳にしますが、私が今まで経験してきた他業種と比較すると、介護業界が特殊という感じはしません。「職場の敵」「職場の嫌な奴」は以前の会社にも常にいたからです。
仕事のことで細かく言ってくる人
説教してくる人
嫌味を言う人
あぁ、鬱陶しい。。と思う人間は職場には常にいます。悪くすると、そんな人間のせいでストレスが溜まり、精神を害してしまう場合もあります。会社を辞めてしまう場合もあります。
「精神を害する」は定義し難いですが、一般的にうつ病や精神疾患の診断を受けなくても「休みの日も仕事や嫌な奴のことが頭から離れない」「夜、よく眠れない」なんてことがあれば、十分に精神を害していると考えていいと思います。
職場における敵と味方の見分け方
基本的に上述した「仕事のことで細かく言ってくる人」等々は職場には必ずいます。会社は「人材育成」が必須ですので「業務力向上」を目的に「指導役」が必ず付きます。新入社員には2、3年目の社員。2、3年目の社員には主任クラスの社員・・。
そして・・。
主任クラスの社員には係長、課長。
係長、課長には次長、部長・・。
これ、延々と続きます。
会社にいる限り、正社員でいる限り、場合によっては非正規雇用の場合であっても、「あー鬱陶しい」と感じる上司、先輩はいるものです。
では、敵と味方はどうやって見分けるのでしょうか。
あくまでも持論ですが、私の場合は「うるさい事だけしか言えない奴」「厳しいことを言った後にフォローのない奴」は敵と判断しています。「部下だから、後輩だから厳しく接する」といった程度の思考しかなく「自分のことしか考えていない」人物だからです。「部下や後輩」と「人」として考えることができず、上から物を言うしかできない・・。
この「敵」の言う事に言われたままに従っていると大きなストレスを生じます。
逆に「うるさい事も言うけど、優しい言葉もかけてくれる」「普段は優しいけど、怒ったら怖い」みたいな上司、先輩は「うるさく言われるけど味方」と考えることがいいと思います。言われることは「業務指導の一環」と考えれば、自身の業務力向上に繋がります。
持論ですが 敵には反抗してもいい
話を戻して・・
私は会社生活30年の経験から「敵」とみなした先輩等には反抗します。
反抗と言っても言葉に出せば職場では負けてしまいますので、態度や表情に出して一矢報います。これで、自身のストレスはかなり軽減されます。何故ならその反抗は「直接的」だからです。賛否分かれるかも知れませんが、直接反抗することほど、ストレス解消につながることはありません。
最近、私は同じ職場の先輩M子に悩まされて来ましたが、とあることをきっかけに反抗を始め、最近、M子が黙り始めたことを実感しています。このことでかなりのストレスが軽減されました。ちなみにM子には私から少し言葉を吐いてしまいましたが(汗)。
以上は、あくまでも「一般論」ではなく「私の持論」ですので、必ずしも推奨されるものではないかも知れません。また、「反抗」するわけですから、やり過ぎれば逆に自分の職場での立場を窮屈にしてしまう場合もありますので注意したいものです。
ただ、人間性の欠ける人物のために、うつ病を患う程のストレスを被るのであれば、対処方法のひとつとして持っていることはよいのではないかと思います。



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