介護職の職業病 腰痛との付き合い方の実践

転職して4か月 腰痛との付き合い方

未経験から転職してはや4か月。あーもう4か月。。あっという間である(入社3か月の時も言ったような・・)。本当に流れるように時が進んで行く。。これは精神的にはよい傾向であると信じたいと思います。このブログでも何度か書いていますが、思い通りに仕事が進まないストレス、職場にいる嫌な人物のストレス等々、それなりのストレスはありますが、何とか4か月持ち堪えることができました。

介護職 腰痛 職業病

そんな中で、転職前に大きな不安材料のひとつだった腰痛。もはや介護職の職業病とも言われているようですが、実際に仕事をしてみて理解できました。仕事中の腰への負担は本当に深刻です。今の職場でも介護職として入社したが、腰痛が原因で介護職ができなくなり、施設内で他の仕事(食事や配薬管理、清掃やゴミ回収などの生活支援)に回ることを余儀なくされる方が2人います。介護職において腰痛は天敵であることが分かります。


私が実践している腰痛対策

私はここまで何とか凌いで来ましたが、腰痛は間違いなく存在しています。方法は下記のとおりです。毎日欠かさずやってます。

介護職 腰痛 ストレッチ 体操

■仕事中は必ず腰にサポーターを巻く

職場の先輩に勧められてバンテリンの腰痛防止サポーターを使っています。

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ポイントは「骨盤に巻く」ことです。下腹部(おへそより少し下くらい)に巻きます。慣れないうちは「腹」に巻いてしまい、苦しいだけで効果を感じませんでしたが、徐々に巻き方のポイントが分かってきて、今ではサポーターなしに仕事はできないです。


 ■退社後、自宅で腰のストレッチ

会社の入社時研修で習った簡単なストレッチです。私の場合ですが、絶大な効果があり、数分やっただけで実際に「あ、腰痛なくなった」と実感できるくらい効果がありました。

会社の研修内容なので、詳しい紹介はできませんが、前屈と上体ひねりを主体としたストレッチです。ネットでも多数紹介されていますので、自分に合いそうなストレッチを選んで行うといいでしょう。


 ■しっかり寝る

寝ること自体は腰痛には関係ないかも知れませんが、睡眠中は4~6時間ほど身体を横にするわけですから、この時間は腰への負担がゼロになります。腰が休まりますので、ストレッチ後に少し痛みが残っていても睡眠でほぼ解消されます。


毎日の実践で腰痛を凌ぐ

仕事がキツイ日はサポーターを巻いていても腰痛は出ます。これをストレッチと睡眠で取り払います。私の場合、この方法で次の日にはほぼ完全に腰痛が解消されて次の日の仕事に臨むことができています。

上記に学問的な根拠はありません。あくまでも個人的な体験談となりますこと、ご容赦ください。

介護職として働きだして4か月。今のところ、上記の方法で腰痛を凌いで来れています。


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