夏季休暇や年末年始休暇がない
介護職に転職して約11か月。もうすぐ1年。今月、転職して初めての3連休となりました。連休は希望すれば取れないわけではないのですが、自分自身、それほど連休に拘る事情もないため、あまり希望を出さずにいたところ、転職後の最初の6カ月はホントに連休が1回もありませんでした。
介護職の宿命かも知れませんね。ゴールデンウィーク、夏季、年末年始はいずれも「通常出勤」でした。ただ、 制度的な休暇はキチンとあるので「介護職が休暇が少ない」わけではありません。長期休暇がなくても、トータル的に考えれば私の感覚では前職とほとんど変わらない感じです。
介護職の休暇事情はこんな感じ
下記のように決められている休暇を組み合わせて使います。固定の曜日の休みはないので、概ね3~5日出勤して1日休みになる感じです。
■毎月の休暇
8日間の休暇が原則です。シフト制なので必ず「週休2日」とは行きませんが「必ず取らなければならない休暇」です。事前に休みたい日を指定することもできます。
■有給休暇
入社6か月後に初年度は10日支給されます。希望すればいつでも使うことができます。ワークライフバランスの関係で年間の支給日数の半分以上の消化が義務付けられてます。
■前期休暇・後期休暇
4~9月(前期)に3日間、10~3月(後期)に3日間それぞれ支給されます。入社初年度でも入社日から支給されます。これが前職の夏季休暇、年末年始休暇に相当します。
夜勤は役得か退職の元凶か
夜勤は「夜勤入り日:17時~24時」「夜勤明け日:0時~10時」が連続します。休憩1時間が入るので合計16時間勤務します。そして「夜勤明け日」の次の日は必ず休暇になりますが、これは上記の「毎月の休暇」があてられます。
当然、夜勤明け後は大変眠くなりますが、「夜勤入り日は夕方から出勤」「夜勤明け日は午前中で終わり」なので、トータルで1日休みのような感覚になります。しかも「夜勤手当(ウチの職場は5000円)が付きます。夜勤は概ね1ヶ月で5~7日あります。
体調管理さえしっかりできれば、「役得」と言っていいのかな・・。と思いますが、夜勤が身体に合わずに辞めて行く人も多いです。私自身は今のところ前者ですが、体調管理、睡眠管理は厳重にしています。
お金を使わず楽しむ ケチケチ散歩術
初めての3連休、とにかく気分転換してやろうと思って遠出の散歩に出かけました。収入事情が大きく変わったので、当然のことながら「ケチケチ散歩」になりましたが・・。
いつもは車で釣りに行く場所に電車で行って来ました。高速道路代も駐車場代もガソリン代も節約するためです。
目的地は「海」
快晴ではありませんでしたが、晴れの天気。暖かくて散歩日和でした。
駅を降りて目的地まで歩く途中、右側にうっすらと富士山が見えました。これでもうテンション爆上がり!
堤防の終着地。ここが目的地。灯台は現役で早朝や夕方はちゃんと光ってます。
堤防の南側に目を向けるとこんな風景。これを見に来ました!
地球って丸いんだな・・。と感じる水平線。何も考えず頭を真っ白にして30分過ごしました。平日でガラガラの堤防でボーっとボーっと過ごす時間。本当に貴重でした。
釜揚げシラス定食。ケチケチ散歩のつもりでしたが、昼食は帰って家で食べる予定でしたが我慢できませんでした。1200円・・。このくらいの出費は、まーいいでしょう。でも、ホントにウマかった。。。
転職を決めた約1年半前、こんな日を迎えられるとは思っていませんでした。もちろん、依然として経済的には厳しく、小遣い激減の昨今ですが、工夫すればこんな風に休暇を楽しめることが分かり有意義でした。








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