年下の副施設長にタメグチ 年上スタッフの憂鬱

 年下の副施設長にタメグチを使うスタッフ

昨年10月に副施設長に大抜擢されたM代さん。入社4年目の20代の女性。私の子供とそれほど変わらない年齢。でも、入社1年目の私は敬語で接し、上司として礼儀をもって接しています。

施設長 年上 年下 タメグチ

年下の上司との付合いは転職前に覚悟していました。そしてそれが現実となっていますが、私として特にストレスは感じてはいません。M代さんを普通に上司として接しています。

今、そのM代さんに数名の年上スタッフが明らかな上から目線で接し「タメグチ」で話しています。私の前職の職場であれば即刻厳重注意される事象です。そして、そのような職場に20年以上いたこともあり、私自身、そのタメグチに大変な違和感を感じています。


上司へのタメグチはどこまで通用するか

介護職の職場だから・・とはあまり言いたくありませんが、社風なのですかねぇ。どんなに年齢が上であろうと、経験年数が多かろうと、組織の上の立場の人には敬語と相応の態度で接する。。。それができていないスタッフが意外に多くて驚いています。

異動 転職 ストレス 上司

100歩譲って・・

今はそれでいいかもしれない。

この職場にいる限りはいいかもしれない。

でも、定年までこの職場にいるわけではないでしょう。

異動して他の職場に移った時

もしくは転職して他の会社に移った時

要するに「外部」ではそんな態度は通用しない場合があります。


方向違いのプライドは自身を自滅に

「プライド」は人が社会で生きて行く上で必要ですが、用い方を誤ると自分を自滅に追込む危険性も秘めています。

プライド 自滅 危険性

「年下だから」「経験年数が多いから」という理由で年下の上司に「タメグチ」で話してしまう。。そんな「方向違いのプライド」はまさにそれです。

古い考え方かも知れませんが、今のうちから「組織内の暗黙のルール、暗黙のマナー」は遵守する習慣をつけておく方が無難です。

でもまぁプライドが邪魔してできないんでしょう。

私の見たところ、普段から何かと横柄で上から口調で誰にでも接しているような人間がM代さんにもそうなので・・。

彼らが数年後、十数年後に自滅して行く姿が目に見えるようです。


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