両足がつった! 真夜中に我慢する激痛
今年に入って2回、夜中に両足の膝下全体がつり、夜中に飛び起きてしまいました。あまりの激痛に身動きできず、痛みを緩和する術もなく、ただただひとりで我慢する十数分でした。
「こむら返り」「足がつる」というのは「ふくらはぎがつる」イメージでしたが、今回は2回ともふくらはぎだけでなく、足首や足裏もつっているように感じました。しかも両足(汗)。
少し心配になってネットで調べてみましたが、原因は「疲れ、ストレス、加齢、冷え、大きな病気」などなど多岐に渡るようです。
「大きな病気」以外は全部あてはまるような気も・・・冷汗
介護職に転職した当初から約9キロ痩せたこともあり、「大きな病気」も気になるところですが、今のところ体調が悪いわけでもなく、食事なども普通に摂れているので、一旦、考えないことにしました。
こむら返り防止 身体の冷え対策
一番最初に思い立ったのは「冷え」でした。
年が明けて急に寒くなってきましたが、それは、夜、布団に入っても同じでした。何となく布団が冷たい。今考えると2回の「こむら返り」は2回ともそんなことを感じた日に起こりました。
薄々気付いてはいたのですが、夏場でも使っている「薄いシーツ」を取り替えていなかったので、確かに毎日布団に入ると「ちょっと足が冷たい」という感覚はありました。なので、押し入れの奥に収納していたあったかシーツに速攻で替えました。
確かに暖かい!ここ数日は「ちょっと足が冷たい」という感覚はなく、ぐっすり眠れ、こむら返りも起こっていません。
漢方薬を使う 痛みを緩和する薬
あまりに痛かったので、2、3日前、職場の同世代Aさんにそれとなく話したところ「俺なんか毎日よ(こむら返りが起きている)」ということを話してくれました。
えッ・・ッ・・
あんな痛いことが毎日・・
そして、Aさんが服用している芍薬甘草湯という薬を一袋くれました。「しゃくやくかんぞうとう」と読む漢方薬でした。
こむら返りが起きた時に飲むと痛みが緩和されるし、痛くない時に「予防」として服用するのもアリとのことでした。実はAさんが職場の看護師さんに自身のこむら返りの話をしたら「イチオシよ!」と言って教えてくれたそうです。
介護施設勤務の役得ですかねぇ。。毎日、看護師さんに会えるし気軽に話もできるし。。
看護師さんのイチオシなら安心だし信用できそうだなと思い、早速ひと箱購入しました。ただ、安価ではないので「予防」として毎日服用するのではなく、「こむら返りが起きた時」または、就寝前に「今日はヤバいな」と予感がする時に飲む「常備薬」として使う事にしました。
まぁ、あの激痛の時に台所まで行ってコップに水を入れて薬を飲めるかどうかは不明ですが・・・汗。
水分補給とストレッチ
ネットで「こむら返り」「ストレッチ」などのキーワードで検索すると、対処方法がたくさん紹介されています。とりあえず始められるお金のかからない方法は「水分補給」と「ストレッチ」のようです。
なので「湯冷ましの水を飲む」と「こむら返り防止用ストレッチ」を早速始めました。
湯冷ましはヤカンでお湯を沸かして冷ましておいて飲みます。夜寝る前に飲むと効果が上がるようです。
ストレッチは出勤日に帰宅時に「腰痛解消ストレッチ」と共に行います。今までよりストレッチ時間が2~3分増えたかなといったところです。
腰痛解消ストレッチは介護職に転職以来半年以上継続できていますので、こむら返りストレッチもたぶん継続できるのではと思っています。
あー健康に関わる習慣が徐々に増えて来る・・。
あの痛みを経験したらやむを得ないところですが、やっぱりベースは加齢なんですよねぇ。。歳には勝てませんヮ・・冷汗




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