介護施設 お祭りイベントとスタッフ間の人間関係

介護施設のお祭りイベント 私の役割なし 

先日、ウチの施設で秋のお祭りイベントをやりました。毎年10月に行われるイベントで音楽会や諸々のお楽しみコーナーを設けて利用者様に楽しんでもらいます。ほんの数名ですが利用者の様のご家族も来訪されます。記念写真もたくさん撮ったりしてお祭り感満載です。

祭り イベント 役割

もちろん私自身スタッフとして関わるのは初めてでしたが。

新人なので当然何かの役割があるのかと思っていたのですが。


なぜか何もなし・・・汗。


当日は通常スタッフとしての業務シフトだったので、利用者様の誘導などには関わるのですが、別段「お祭りスタッフ要員」ではありませんでした。


イベントは新人職員の自己紹介

私と同じ時期に入社した別の新人3人(いずれも年齢は20代)には結構な大役が与えられていて大変そうにしているのに私には何もなし。


やっぱり(私を)使い難いのかな。


なんて勘ぐってしまいます。イベントの計画を立てて準備などを取りまとめるリーダーも年齢は20代なので。

会社においてお祭りのようなイベントでは新人職員が職場での人間関係や自身の名前を周囲に覚えてもらうための絶好の機会なので、新人職員は単に「使い走り」ではなくイベントに関するいろいろな仕事をすることで組織内に入り込んで行けるメリットがあります。

そこに50代のオッチャンは「対象外」のようです。


善い行いをしても流れる気まずい空気

でも、そこで腐ってはいられません。「仕事を与えられない」のであれば「自ら仕事を探す」のです。館内飾り付けの準備をしているとあるスタッフFさんに「手伝いますよ」と声を掛けます。

無視 イベント 祭り 準備

ここでポイントは「手伝いましょうか?」と言うと相手も気を遣って断られたりするので、「これ、ここに貼ればいいですか?」と声掛けします。「手伝いをするかどうか」ではなく、もう手伝いを始めた前提で声掛けするのです。

「あ、悪いわね。じゃあそこに貼ってください」とFさんからの返事。

これで「入り込み」成功!

まんまと私も「お祭り準備要員」になれました!

Fさんと二人で飾り付けしていると、別のスタッフが声掛けしてきます。

「あ、きれいですね!!」

そのスタッフとFさんとの会話が弾みます。イベントの準備は楽しく進めるのが一番ですから。でも、そこに何となく会話に入り込めない自分がいる。

Fさんが少しその場から離れ、私一人で飾り付けしていると、通りかかるスタッフは誰も声掛けして来ず素通り・・。別に敵対しているわけではない方々ですが何となく気まずい空気が流れるだけ。

善い行いをしているつもりなのに・・シカトですか・・涙


仕事も職場の人間関係も1年目の新人

職場に慣れて来たと言っても所詮1年目。在職半年の新人です。私自身の職場内でのコミュニケーションの希薄さを目の当たりにした場面でした。

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それまで一人で準備していたFさんがとても喜んでくれたのが唯一の救いでした。

まぁ、こうやって一人ずつ人間関係を作り上げていくしかないんですよね。

私は1年目の新人ですから。


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