冷静に謙虚に慎重に! 夜勤と付合う私の実践方法

夜勤自立勤務2回目をやってきた

一昨日から昨日にかけて夜勤でした。2回目の自立勤務でしたが、一緒に勤務した先輩スタッフのTUさん(たぶん20歳くらい年下)からは「よくできてますよ!」とのお言葉をいただきました。

夜勤 自立 冷静 謙虚 身長

本当に嬉しく思いましたが、ここは調子に乗らず冷静に謙虚に慎重に行きたいと思います。あくまでも私達を引き継ぐ日勤さんに、ほぼ迷惑がかからない程度に夜勤業務を遅延なく行うことができたということで、細かい部分での反省点はたくさんあります。

もちろんT先輩からも「できていないところ」のご指摘はありました。自分でも「もっとこうすればよかった」というところはたくさんありましたので、次回の夜勤では「もっとよくできるように」改善して行きたいと思います。

ちなみに「次回の夜勤」は明日から。。


はぇぇ~(冷汗)


睡眠と食事は最重要基本事項

55歳未経験で介護職に転職して7ヶ月。3回のOJT勤務を経て今回で2回目の夜勤自立勤務。年齢的に最も心配していた体調については今のところ支障は出ていません。まぁ、これを「長く続けてどうか」というところが問題かもしれませんが、今のところ問題なく出来ているその方法を書きたいと思います。

基本事項 睡眠 食事

夜勤を行うにあたり最も気にしているのは「睡眠と食事」です。これを絶対的な基本としています。これまでの自分の健康を考えれば、ここを崩したら一気に体調不良というか精神的に耐えられないと思うからです。

夜勤の時はこんな生活スタイルをしています。

<夜勤全般の日程>

入り日17時:勤務開始

入り日24時:1時間休憩

明け日10時:勤務終了

そして「明け日」の次の日は必ず休暇です。


夜勤と付合う私の実践方法 詳細

時系列で追うとこんな感じです。時間を前後させたり睡眠時間を分割したりしていますが、通常日に行っている睡眠・食事を欠かさないということが基本です。

夜勤 食事 睡眠 分割

■夜勤入り日

朝4時起床、8時頃から朝食、10時から13時まで「夜勤入り睡眠」。その後に昼食を取って14時30分頃に自宅を出ます。通勤時間が1時間30分程なので、16時頃職場に到着します。0時の休憩時に遅い夕食。明け日は4時頃からとても忙しくなるので、4時前に「簡単な朝食」を取ります。明け日4時から10時まではノンストップで業務となります。

■夜勤明け日

勤務終了10時、自宅到着13時、そこから入浴。14時頃に昼食。そして15時から「夜勤明け睡眠」を取ります。今のところ必ず6時間寝るようにしてます。21時に起きて、この時点で「睡眠時間の調整終了」とします。そのあと夕食。私の場合は、この時点で眠気も体力もほとんど回復します。そして21時から次の日は「休暇」です。


睡眠時間調整しても疲れは残る!

今のところ「夜勤明け日」は残業などがあるので、実際の「自宅到着」は15時頃で(汗)、その後のスケジュールは約2時間ずつ後送りって感じですが、この辺を今後「慣れていく」ことで残業時間が短縮できればと思っています。

夜勤明け 睡眠 疲れ

でも、理屈的には「夜勤明け睡眠」をすれば全体的には睡眠時間の確保は出来ていても、やっぱり疲労感は残っています。「次の日必ず休み」なので耐えられているのかも・・と思うと、今後も体調・睡眠管理は厳重注意が必要かと。

20代の頃は・・

仕事が終わったらそのままスキーに行って、スキー場の駐車場で車中泊。次の日早朝から1日中スキーをやって現地の温泉に寄って夜中に帰宅。3時間くらい仮眠して次の日出勤・・なんてしても「疲れなかった」のですけどねぇ(笑)。

おわり


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