スタッフの人数が揃っても戦力低下
介護職に転職してとうとう半年が経ちました。この半年の間も何人か退職者がいましたが、10月は退職だけでなく、異動、昇進人事などもありました。そしてその結果、現場の戦力は低下となり、残業前提での勤務に陥る事態となりました。
「介護業界は人手不足」という言葉を地で行く事態になっています。「結構キツイ」状況になっていることを身をもって実感しています。
介護職はスタッフひとりの影響力が重い
実際に仕事をしてみてわかったことですが、介護の現場はひとりのスタッフの動きが日々の全体の運営に大きく響きます。私の職場の場合、11人勤務をベースにしていますが、10人で勤務すると、仕事の進み具合が全く違ます。ひとり欠けると他のスタッフの負担が急激に増えるのです。
9月までに3人の「常勤スタッフ」が異動、退職などで現場を去りました。そして、一応、3人が新たに採用されたのですが、1年程度の経験者1人が常勤採用。2人は未経験の非常勤。しかも2人のうち1人は週2日勤務とか・・。職場経験10年のスタッフが3人抜けたのに、補充がこれでは・・。頭数揃えればいいというわけではありません。
結局、スタッフ全員、毎日30分から1時間残業をするよう施設長から要請がありました。
残業全体が身体に堪える
まぁ、残業手当は出ますが・・ここ数日、本当にキツかった。。。通常、1時間程度の残業は大したことないのですが、身体を使う仕事であること、戦力低下のため人数は揃っていても新人以外のスタッフの負担が重いこと、などなどの要因で最近は業務後クタクタになります。
新しいスタッフを採用したばかりなのに、このザマ・・
この「残業前提」の業務体制はいつまで続くのか。
ちょっとした正念場が来たのかも知れません。


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