はっきり見えて来た転職後の収入
このブログでも何度か触れていますが、転職して半年が経過しました。そして、先日、6回目の給与明細を貰いました。
もちろん、収入に関しては入社前に十分な説明を受け、自身でもしっかり吟味しているのですが、夜勤手当や残業手当など実際に現場に入ってみないと、分からない部分もあったので、実際の収入がどのくらいになるのかは憶測の域を超えませんでした。
その辺りがここ数ヵ月の勤務状況から明確になり、今の職場で勤務すると年間で概ねどのくらいの収入になるのかがはっきりと見えてきたのです。
そして、入社前に想定していた収入の状況が、実際とほとんど変わりないことが分かり、当初予定していた通り65歳までのトータル収入では前職を上回れることが分かりました。
家族を支える身での転職 最小限の必須事項
現状、前職より収入は下がっているのですがトータル収入は上がる・・。カラクリは定年退職の時期です。
前職は60歳定年。現職は65歳定年です。前職は60歳~65歳までは「再雇用」となり、収入は半減します。この5年間で前職と現職の収入差が逆転するためトータル的には現職の方が収入増となる・・というわけです。
今の収入は・・いわゆる低賃金と言われている介護職のそれとほとんど代わらないでしょう。なんとも低いレベルでの試算ですが、家族を支える身で転職する上での必須事項を何とか達成できる見込みとなった・・夜中に・・ひとりで・・給与明細を見ながら・・小さな小さな安心を感じることができました。
「やりがい」という部分の大きな変化
「やりがい」という面では「大きな」変化となりました。
かつて社会人としての主軸を「IT職」としていた私ですが、前職ではIT職を追われ、広報、総務、最後は関連会社の営業と・・専門外の職を転々とする数年。自身の意思に反して、主軸を失い、会社の都合のいいように社内転職を繰り返し「自分がない」状況を何年も続けていた頃が遠い昔のようです。
もちろん、今、すべてが順調というわけではありません。ストレスもあり、介護職は現業ですので身体も酷使します。転職直後から体重が6キロも減りました。でも、前職では失ってしまった「未来」があります。そして収入も増える見込み・・。
主軸を「介護職」に切り替え、身を切って転職して本当に良かったと思う今日この頃です。



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