救いようのない怒声を浴びる最悪のストレス
先日、主任のKAから「救いようのない怒声」を浴びました。これ以上の苦痛、これ以上のストレスはありません。
KAは介護職10数年のベテランです。恐らく年齢は20歳近く下。でも、この半年間、後輩というか部下として接してきました。悪い人ではないようでしたが「仕事が強引」「指示がわかり難い」「上から口調が過ぎる」という事が度々あり、職場に5人いる主任の中では一番印象の悪い人でした。
その怒声は私がダイニングである車椅子の入居者Tさんを部屋にお連れしようとした時に起こりました。KAの意図する入居者さんとは違う人を私がお連れしようとしたためです。
怒声が放たれた一部始終 なぜ?
ウチの職場ではスタッフ全員がインカムを装着していますが、怒声を浴びる数分前にインカムでこんなやりとりがありました。
KAより私に 「次、Tさん対応して。」
別スタッフNさんから 「Tさんもう大丈夫です。」
Nさんからの連絡を聞いた私は、Tさん以外の入居者さんに対応としました。
そこで怒声。
「Tさん!!!!!!!!」
私が「Tさんもう大丈夫と連絡入りましたが・・」と恐る恐る反応すると、Nさんより「Tさんの対応者が決まった(私に)ことを全体に連絡したんです」との返事。
まぁ、よくあるインカムでの勘違い事故です。私はすぐにTさんの対応に入りました。きちんと冷静に説明してくれたNさんには何の疑問も怒りもありません。でも、KAは別です。上記のやり取りでダイニング中に響き渡るような、近くにいたスタッフや入居者様たちにはっきり聞こえるような怒声を放つ必要がどこにあったのでしょうか?
新人潰し職員 無理に付き合わない
入社十数年の主任クラス。新人育成をしなければならない立ち位置であることは理解できますが、KAのような人物は「新人潰し」を繰り返します。「育成・指導」の意識が強いにも関わらず、自身のコミュニケーション能力が足りていないからです。新人に不要なストレスを与え、潰して行く・・でもそれに決して気付かない。
この出来事以来、私はKAとは「最小限の付き合い」のみに留めています。業務上の指示だけに従順に従うだけ、それ以外は接点を持たない。自分を守るため、余計なストレスを排除するためです。もちろん一切態度には出していませんが、人間ですから・・KAも何かを察しているのか、最近は不要に私に声を掛けてこなくなりました。
職場において人間関係に制約を設けることは下策ですが、KAのような人物と「無理に付き合って精神をすり減らす」必要はありません。でも、現実的に「先輩・上司」である以上、表に出して反抗することは「もっと下策」です。なので当面は「最小限の付き合い」に留めていくつもりです。
なぜなら、感情的に言えば、あの怒声は・・
心から納得できず、心から腹立たしかったたからです。



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