職場で選挙の話題なんて初めてかな
※この記事は本ブログテーマの「おとうさん」に係る部分の内容です。転職だけでなく「おとうさん世代」として思う事や行動を記録しています。
今週、数人の入居者様や比較的年齢の高い施設スタッフと参議院議員選挙の話をしました。年齢を重ねて行くごとに、選挙や政治への関心は高まっていくのか・・なんて思いました。私自身、周囲の方と選挙のことで長く話した記憶などほとんどありませんでしたので。。
今回は国民民主党と参政党が大躍進したようですが、私自身は立憲民主党に投票しました。将来的に日本が二大政党制になってほしいからです。個々の政策や政治家のスキャンダル的なことを言っててもキリがないので。。。
かつての社会党のような、自民党以外に政権を担える政党が日本にもうひとつできてほしいと思っているのですが、そんな考え方時代遅れなのですかね。。。
別に自民党が嫌いなわけではないのですが、5~10年に1回くらいは政権交代があった方が国家として健全なのではと思うのです。
あー今日は大きな話になってる・・(汗)
二大政党制か多党化か
ネットでは「多党化」なんて言葉を多く見受けるように思います。良く言えば「有権者が自分の考え方に近い党を選ぶことができる時代」が来たのかなぁなんて考えることもできます。
でも、悪く言えば、それでは「単なるバラバラ」です・・。
結局、何も変わらない・・ような気もします。
バラバラでは多数決で法律が変えられませんからね。
新興勢力ができては消えるの繰り返し
古くは民社党、新自由クラブ、社会民主連合なんて政党があり、自民党に「NO」を突きつけていたような気がしました・・が結局無くなりました。
新党さきがけ、民主党、新進党、日本維新の会、希望の党・・新進気鋭の政党ができて話題になっては消えていく・・。こんな繰り返しを何度も見て来ました。
国民民主党、参政党、れいわ新選組、その他、諸々の新興勢力。。今までの経験から推察するに、10年後に生き残ってくれているのでしょうか。10年後にはまた自民党単独政権、自民党主体の連立政権に戻ったりはしないのでしょうか。
そうならないよう期待したいものです。



0 件のコメント:
コメントを投稿