太陽光発電導入 金銭的な結論はこちら
電気代節約を第一の目的に自宅に太陽光発電を導入することにしました。詳細をいろいろ書きましたが、まずは金銭的な結論を先に書きました。
※簡単のため「約」の記載を省略
■総額:¥3,300,000
■自治体からの補助金:¥2,000,000 ※3~4か月後に回収
■自己負担分:¥1,300,000
■現状、月々の電気代(年間平均):¥25,000
■太陽光発電導入後、月々の電気代(年間平均):¥8,000
月の電気代が「¥17,000減」と考えると7年で「自己負担分」が全額回収となります。
業者の方から太陽光パネルや蓄電池システムの耐用年数は「20~30年」とのことですので、少なく見積もって耐用年数20年としても概ね¥2,500,000万以上の電気代節約になる見込みです。
介護職転職で減収 電気代の節約に注目
介護職転職での不安要素のひとつに「収入」があります。残念ながら私の場合は一時的に収入減となっていますが、65歳までの総収入を考えると前職を上回れる見込みです。
詳しくはこちらに書きました。
「一時的」とは言っても収入減となれば日々の生活は厳しくなります。出費はなるべく避けたいものです。そこで私は光熱費で大きく負担になっている電気代を節約すべく「太陽光発電」に着目しました。
私の場合「自治体の補助金が出る」「前職の退職金がある」という事情がありましたので、こちらを活用することにしました。
ちなみに「退職金」は前職で23年働いて約700万です。多いか少ないかはよく分かりませんが(絶対少ないですよねぇ~汗)、一般的に「老後(定年退職後)の必要資金は年金+2000万」と言われているようなので、それに照らせば全然足りません!
太陽光発電導入の詳細 相見積もりから
4月、5月は休暇を利用して合計3か所の業者さん(近所の家電量販店やホームセンター)から相見積もりを取りました。2社が総額約420万、1社が総額約330万だったので、330万のKズホームに決めました。今月から本契約、取付工事に入ります。
7月中旬頃から発電できるようになるそうです。
太陽光発電に必要な装置は大きく分けると「パネル」と「蓄電池」です。家の屋上に取り付けられるパネルの枚数、および蓄電池の性能(パネル枚数により変動)が変わるため、それらに応じて自治体の補助金額も変わるそうです。なので、ウチの場合、事前の見積もり、現場調査で10枚のパネルを取り付けることになり、補助金は200万となりました。
ただし、実際に補助金が出るまでには3~4か月程かかるそうです。
太陽光発電導入 費用的に苦しいところは
補助金が交付されるまでに数ヵ月かかるため「業者には補助金分も一旦支払う」必要があります。もちろん、数か月後にはには戻ってくるのですが・・。ここが少し費用的に苦しいところです。
一方、「自己負担分」はローンを組めます。
さて、ここがポイントですが、
「今までの月々の電気料金」>「ローン月額+太陽光発電分を差引いた電気料金」
となるようにすることが大切です。ローンを支払っても電気に関係する月々の支払いが安くなるようにローンを組みましょう。
ウチの場合、20年ローンで概算すると下記の通りでした。
ローン月額 10,000円
太陽光発電分を差引いた電気料金 年間平均約8,000円
現状、年間平均の電気代が月々25,000円だったので、月7,000円の節約になる概算です。
ただし、ウチは「一括払い」にしたのでローンは組みませんでしたが、月10,000円ずつ「退職金を戻す」ことにしました。約10年で「自己負担分」も回収できる見込みです。「自分ローン」なので分割手数料がありません。。
退職金を投資 吉凶はいかに
以上はあくまでもウチの場合、23年仕事した職場を退職した「退職金」を投資してみるという考え方に基いて実行しました。
まぁ、故障が出たり、うまく行かない部分もあるかも知れませんが、給料が減収となってしまったところでできる限りの経済対策をしようと思って実行してみました。
「お金を増やす」ための投資も必要ですが、私は「出費を抑える」ことを目的に退職金を「投資」しようと考えました。
吉と出るのか凶と出るのか。。答えは20年後くらいに出るのでしょう。。。





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