等級考査 合格すると賞与が少し上がる
昨日、「等級考査」というものがあり、合格して正式に「1等級」になりました。昇給すると賞与が少しだけ上がります。この辺も他職種の会社と同じなのだな・・と実感しています。
ウチの会社の場合は1~5等級まであり、2等級以上は「職務経験3年」という条件が付くようなので、道は遠いです(汗)。
転職してから3か月。これまでは試用期間ということで、仮の「0等級」でした。ちなみに「0等級」の賞与は「0.5か月」分だそうです。今回、1等級に昇級したことで賞与は「1か月」分になりました。
等級考査は「手洗い」「配薬手順」「介護技術」の3項目で行われました。介護技術は「ベッドから車椅子への移乗」です。それぞれ先輩社員の前で実践して合否を判定していただきます。
人材育成補助金 社員への配分方法
「介護技術」は最も力を入れて行われました。6月は3回ほどその日の業務後に「練習」が1時間ほどありました。そこには先輩社員が常に2~3人付いて指導してくださいました。とても親切に、とても親身に指導してくださり有難い限りでした。
ちなみに、先輩方にも私にも残業手当が付きます。結構な待遇です。会社が介護技術の向上と介護福祉士の資格取得者育成に力を入れていることがよく分かります。
ただ、一方では自治体から支給される人材育成の補助金を職員に配分せずに会社が育成の予算に回している・・という話も聞きます。ウチの会社は典型的にその類のようです。
残業してまで育成などしてほしくない!
補助金を社員に還元しろ!
勉強なんて自分でする!
という考え方もあるかも知れませんが、私としては会社から「育成」として還元されているのであればそれでいいかな・・残業手当出てるし・・先輩方の生きた体験談聞けるし・・と思っています。特に「生きた体験談が聞ける」のはお金に替えられない財産です。
今月から担当し始めた入浴介助のシフトに四苦八苦しながら等級考査の練習で大忙しでしたが、とりあえず一段落つきました。


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