介護職仕事の実際 施設のゴミ回収と水回り清掃

介護施設の仕事は三大介助だけではない

未経験から54歳で介護職に転職して2か月。相変わらず必死に業務についていく日々ですが、徐々に周りが見えるようになって来ました。最近は介護施設の仕事もいろいろあるのだなと実感しています。

介護施設 三大介助 ゴミ回収

入浴介助、排泄介助、食事介助といったいわゆる三大介助の他にも施設の中で欠かせない仕事があります。最近はその辺の仕事もやるようになりました。昨日は「水回り清掃、ごみ回収」をやりました。

施設によって入居者様との契約内容が異なるようですが、ウチの施設は「水回り清掃週1回」「ゴミ回収毎日」という契約になっているようです。「水回り」とは「トイレ」と「洗面所」なのですが、「週1回」と言っても、ご家族様が来訪された時に便座に便がこびりついていたり、洗面台に食べカスが溜まっていたりすればクレームの種になりますので毎日確認します。

これを40部屋分やります。

通常の業務時間(8時間)の間にできるのであれば大したことないのですが、これを通常の入居者様対応(各介助、誘導等)と合わせて行うとなると話が変わってきます。。。。。


介護施設のゴミ回収 各部屋に回せる時間は

事実上、「水回り清掃、ごみ回収」に回せる時間は2時間程度。

2時間(120分)のうち、30分は清掃記録を残したり、ごみとして出たペットボトルを洗って潰したり、不燃ごみと可燃ごみを分別したり・・等々の時間に割かれます。

介護施設 ゴミ回収 不燃 可燃 ペットボトル

なので部屋周りに使える時間は約90分。40で割ると1部屋に使える時間は2分ちょっと。


ゴミ回収を担当する日は、


いそげぇぇぇぇぇぇーーーぇぇええ!!!


って感じになります!


0 件のコメント:

コメントを投稿