共有スペースでの昼休憩は落着かない
介護職に転職して一番戸惑ったことのひとつに「自分の席がない」があります。昼休憩で昼食を食べる時などに「スタッフルーム」という共有スペースを使います。これが結構落ち着きません!
30年近く「自分の席」で昼食を食べていた私。本を読みながら、スマホ見ながら食事。気が向いた時に周囲の同僚と話す。そんな形が習慣だった私。
それが今は長テーブル2つ分の狭い共有テーブルに座っての食事。他のスタッフがいれば至近距離の相席。。黙々と食事となれば気まずい空気を感じざるを得ません。
基本的に昼休憩はスタッフごとに順番に取る形になっていますが、業務状況によっては休憩時間が重なることも日常茶飯事。ほぼ毎日違うスタッフとの相席。。「たまに」なら会話も楽しいですが「毎日」となるとだんだん息苦しくなって来ます。
しかも「スタッフルーム」は「ロッカールーム」も兼ねており、遅番出勤者や夜勤明けスタッフが入れ替わり出入りします。狭い共有スペースで鉢合わせになれば会話のひとつもしなければ気まずい空気を感じます。
休憩中なのに全然落ち着かない・・汗
休憩中なのに余計に気疲れする感じ・・汗汗
徐々にわかってきた落ち着ける場所
介護職に転職したばかりの頃は昼休憩は外出するようにしていました。でも、毎日外食するほどお金もないので、職場近くの公園のベンチで弁当を食べます。
ただ、「外で弁当」も春や秋はいいものですが、真夏や真冬となれば厳しいものがありますし、雨が降ってもだめですね。
「昼休憩時の居場所がない」
毎日のことなので結構これが問題でしたが、職場経験を積んでいくうちに、徐々に昼休憩を一人で取れる場所が分かってきました。
一人で落ち着ける休憩場所
うちの施設は屋上にちょっとした小部屋があり、見学のお客様が使う予定がなければ、スタッフが自由に使っていいことになっていました。
施設の外には喫煙所兼休憩スペースのような場所があることが分かり、階段下で雨が降っても大丈夫な場所でした。
また、1日中入浴担当の場合などは、ほぼ浴室を自分専用に使えますので、昼休憩時も脱衣所などでひとりのんびりすることができるようになりました。
これも「職場に慣れる」ということの大切なひとつなのかなと実感しています。今では毎日の昼休憩時のストレスが完全解決できています。



0 件のコメント:
コメントを投稿