長期休暇なしの普通のシフト
介護職に転職して初めての年末年始。私の年末の休日は27日、31日。年始は4日。すべて夜勤明けの次の日「休みにしなければならない日」です。
要するに3が日はすべて出勤。特に大型連休という感じもせず「普通のシフト」です。介護職への転職を決めた時に分かっていたことではありますが、いざ経験してみるとやっぱり大変だなぁと思ってしまいます。
駅伝を見て正月気分に浸る
私は20数年来、1月2、3日は必ず駅伝の中継をテレビで見ていました。往路、復路で合わせて約10時間全部見てました。自分の母校は出場していませんが、地元の大学や、行かなかったけどかつて自分が入試に合格した大学、今、自分の子供が通っている大学などが出場しており、それなりに応援しながらワクワクしながら見ていました。
でも、今年は出勤なので見れません。これも残念な事でしたが。。。Youtubeって有難いですね。「駅伝FULL」などと称して全行程見れる動画がアップされていたりして。おかげで全部見ることができ、私のお正月としては結構満足できました。
そして1月4日。今日は貴重な正月の休み。駅伝の動画も見れて一応正月気分にも浸れた時に、ふと、ある感覚が蘇って来ました。
気持ちが安定している出勤モード
昨年まで年末年始はほぼ10日程の休みがあり、駅伝の中継が終わるといよいよお正月も終盤。駅伝の終了は「休暇モード」が「出勤モード」に切り替わるタイミングでした。憂鬱なタイミングですが、今年は少し気持ちが安定しています。
もちろん今年は「休暇モード」に入っていないので気持ちの上下もないのでしょうが、それだけではありません。
昨年、一昨年の「正月終盤」は憂鬱の度合いが強く・・というよりも精神的に参っていたことも重なり、安定した気分で過ごせる正月終盤は3年振りかな・・と思ったのです。
一昨年は、結果的に前職で「最後の異動」となった異動先への初出勤日が1月5日でした。
何度も行われた予期せぬ希望しない異動。やっと仕事に慣れたと思えばまた異動。いいように使われる。いいように異動させられる実感が私の気持ちを会社から引き離し、仕事に対するモチベーションを皆無にさせて行きました。どうしようもない空虚感と共に迎えた正月終盤でした。
そして昨年は、前職の退職が決まり、転職の方向性も介護職へと決まり、1月5日から初任者研修の受講が始まるタイミングでした。ただ、前職への出勤日が数日残っており、もはや嫌悪感しかない職場へ行かなければならないストレスと、転職は本当にうまく行くだろうかと思う心配が重なっていました。
転職後の仕事と心を安定的に
昨日、Youtubeで駅伝の動画を見た後、毎年感じる正月終盤の感覚となり。自身の心が安定していることに気付きました。
もちろん、今の職場にストレスが全くないわけではありません。慣れない仕事に翻弄され、合わない人間との間に起こる険悪な空気と戦う毎日ですが、やはり心の土台となっている自分自身が安定して来ていることは間違いないようです。
転職を成功させ、新生活を盤石な形にしたいと思った正月終盤でした。




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