主任KAの一言に朝からイラっとする
10月後半から本格的に始まった夜勤も少しずつ慣れて来ました。今ではほぼ時間内に全ての業務をなんとか終えられるようになり、多少のイレギュラーがあってもウマク時間をコントロールして乗り切れるようになって来ました。
でも、主任KAからの理不尽な物言いは止みません。
先日も私夜勤、KA早出というシフトがありました。私は夜通し業務を続けた後、早朝に利用者様を起こして着替えなどを行い、KAが担当しているダイニング(食堂)に10数名の利用者様を部屋から誘導するのですが、全員の誘導が終わるや否や、
「さすがに誘導が遅いよ。どうして遅くなったか分析して。」
とKAから一言。
これまで行った夜勤の時と「朝食誘導」の終了時間はほぼ同じ、個人的には「少し早く終わった」という感覚でした。加えて、同様の終了時間で他の諸先輩方から遅いなどと指摘されたこともなく、言っているのはKAだけ。
なので「さすがに・・」の一言には全く同調できず、全く納得できず。
朝っぱらからまたイライラ。
言うだけで説得力がない勉強不足
主任なので「言う事が仕事」「指導することが仕事」であることは理解できますが、KAは「言うだけ」で何の説得力もない・・何が「遅い」のかさっぱり理解できない。これでは後進の職員は全然伸びない。
無能とは言いませんが、コイツはホントに勉強不足、努力不足の主任です。
当然、イラっとしました。朝っぱらから大ストレスです。
ただ、何が遅いのかは気になりましたので、後日、その時の業務内容を詳細に分析した資料を作り、KAとは別の主任Sさんに渡しました。
「言いっぱなし」のKAとは違い、Sさんは本当に親身に指導してくれました。結局、「文書だけでは悪いところが見えない。むしろ問題ない。」とのお話。なので「今度、私が実際に業務しているところを見て判断しよう。」ということになりました。
予想外の展開に、Sさんに本当に申し訳ない気持ちになりました。
スタッフからのクレームが多い主任KA
ところで、この話はSさんから施設長に話が行ったようです。Sさんから聞きました。KAは他のスタッフからのクレームが非常に多く、その都度、他の主任の方々が相談やKAの尻ぬぐいをさせられる・・とのことで、いささかSさんもウンザリしているようでした。
まぁ、確かに「見た目が清潔感に欠ける」「その日、現場に人が足りていると思うと勝手に休む(体調不良と称して)」「4、5日の長期休暇を平気で何度も取る」といった行動に、入社8カ月の私でさえも疑問を感じていたので。。
でも、KAの物言いはなくならないでしょう。何故ならコイツは上から「指導役」を任されているからです。会社である以上、仕事である以上、「お客様サービスの継続」という目的がありますので、後進に育ってもらわなければなりません。
KAは下手とは言いませんが「上からの指示」を片手間に、簡単にやろうとしているのでしょう・・いろいろな面で後進から反感を買っているようです。自業自得、因果応報です。
指導はなくならない なので自分で解決
KAが指導役から離れても、別の人が引き継ぎます。引き継いだ人物がまたKAのような人間であれば何の解決にもなりません。なので、ここは「人が変わる」ことを期待せずに、自分からストレスを溜めないようにすることが上策です!
今回、私はKAから言われたことと、その日に行った仕事を詳細に文書にまとめて他の方に相談しました。その場でKAに反発しても言い合いになるだけで何の発展もありません。逆に変な形でKAから施設長に連絡されかねません。
なので、このようなケースは「一応、KAの指導に従い」分析資料を作って「他の主任に」相談した結果、客観的な立場からSさんが施設長に報告してくださいました。
これで、私のストレスは相当に軽減されましたし、当日の「朝食誘導」で「何が問題だったのか」も判明して、私自身のスキルもアップできることでしょう。
KAの「指導」は一応受け入れておいて、他の人に相談
KAに関しては今後もこのようにして行こうと思っています。




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