2026年の新しい手帳を購入
気付けば2025年もあと数日。月並みですがあっという間の1年でした。12月は手帳の買い替え時期です。例外なく今年も新しい手帳を買いました。
介護職となった今の職場はひとり1台パソコンが支給されているわけでもなく、フロア内では個人のスマホ持込が不可になっています。結構アナログです。今まで会社の予定は会社のパソコンで管理していた私ですが、今の職場では昔以上に手書きの手帳に依存するところが多くなりました。
手帳の種類は千差万別ですが、私は下記を重視しています。
1.1カ月の予定が見開きで見れる
2.デイリーページ(3日で1ページくらい)がある
3.ノート(自由に書込める)ページがある
4.年齢早見表がある 意外に便利!
上記がすべてできて、価格もお手頃な高橋書店 No234 フェルテ4を今年も買いました。今はこういった手帳もネットで購入できるのですね。ホントに便利です。ちなみに私は毎年ネットで購入しています。
社会人生活30年 私の手帳の使い方
まず大前提ですが、手帳は「見る習慣」がなければ意味がありません。これはアナログな手帳でもネット上の予定表でも同じです。仕事や予定の管理をしようとする場合は、ご自身に「見る習慣」があるかどうか確認しましょう。なければ「習慣付け」から始めましょう。
私の場合は「1カ月の見開きページ」に出勤日や休暇の予定、予定の詳細などをデイリーページに記入。会議などでノートページを使っています。
加えて、仕事だけでなくプライベートな個人の予定や家族の予定なども書き込みます。なので、やや大きめの手帳を使ってます。「予定」に関することは手帳1冊で済む・・という習慣を付ければ「予定忘れ防止」になるだけでなく、意外と「手帳紛失防止」にもつながります。
デイリーページで仕事を管理
数カ月単位で行う大仕事、ちょっとした作業、出勤簿の入力や休暇予定の入力などの毎月の業務などなど。職場でやることって様々で多岐に渡ります。頭で覚えておくには限界があるので、ここは手帳の使いどころです。
私は上司や先輩から業務指示があった時、それを「いつ始めるか」をデイリーページに書き込みます。基本的に指示されたらすぐ書き込んで一旦記憶から外します。その方が精神的に楽だからです。
あとは、日々手帳を見て該当の日が来たらその仕事に着手します。ポイントは上に書いた「手帳を見る習慣」です。これがないと書き込んでも意味ないですから・・笑。
私の場合、今の介護職ではフロア業務中に手帳を見ることはほぼ不可能なので、フロアに入る前やフロア業務終了後に見るようにしています。これでほぼ「業務忘れ」を撲滅することができています。
初動を極めて無駄のない社会人生活を
「手帳を見る習慣」と同じくらい大切なポイントがは「指示された仕事を開始するタイミングは、やや無理しても早くする」です。
これは「初動は早いほどよい」ということですが、職場では逆の意味で「初動が遅れると仕事は失敗する」などと言われます。
手帳に記入しても仕事開始をあまりにも先送りしてしまっては意味がありません。仕事の種類にもよりますが、私は「初動は極力最速に」を意識してデイリーページを活用しています。
以上、プライベートを大切にするために、来年も手帳をフル活用して無駄のない社会人生活を送りたいと思っています。




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