やっと慣れて来た入浴介助担当
入浴介助担当シフトに入るようになって約2か月。やっとコツが掴めて来た感じで何とか時間内に対応できるようになって来ました。
単に「入浴介助担当」と言っても多数の業務内容にかなり戸惑いましたが、介護職はやっぱり「手を動かして経験してナンボ」の仕事であることを感じました。入浴担当の業務内容については下記リンク先の記事に書いています。
先輩方が言っていた「利用者様ごとに必要なことを最小限やる」の意味が徐々に理解できるようになり、ネックだった洗濯もかなり手早くできるようになりました。「時間内」に業務を行う事ができるようになって来たので、後は自身の業務の質を向上させて行ければと思っている今日この頃です。
強い入浴拒否をする認知症のT夫さん
さて、業務内容については少しずつコツを掴めてきたものの、入浴拒否するご老人の問題は未解決です。最近、認知症のT夫さんの入浴拒否が特に強く、入浴の説得に時間を要してしまいます。T夫さんさえいなければ本当に1日スムーズに入浴介助が進むのに・・と思ってしまう程です。
ウチの職場では、大別すると利用者様の全般の介助(移動、食事、排泄等)を行う「フロア担当シフト」と入浴介助のみを集中して行う「入浴担当シフト」があります。「入浴担当シフト」は1日6人を入浴・・なのですが昼食時だけフロア担当と合流して1時間だけ食事介助をします。入浴介助は概ね1人1時間(入浴前の血圧測定や洗濯等も含みます)なので「入浴介助6時間+食事介助1時間、休憩1時間」で計8時間。何かトラブルで時間が長引けば残業するか自身の休憩時間を削るかです。
入浴拒否の説得時間は休憩時間を削る
そうです。T夫さんの入浴拒否にいちいち付き合っている時間は本来ないのですが。。。
昨日はT夫さんに3回介入し3回拒否さました。1回につきいちいち10分くらいの説得時間。。。結局、T夫さんの入浴は次の日に持ち越し。次の日の入浴担当に申し訳ないので一言お詫び。。。昨日ばかりでなく、こんなことが先週もあったのです!
救いなのは他のスタッフも同様なので、既にT夫さんの入浴拒否は施設全体での問題化しています。とあるスタッフは入浴を勧め過ぎてT夫さんに「殴るぞコノヤロー!!」と怒鳴られたとか・・でも、いつまでも「できない」は通用しないので何とかしなきゃ・・と思うことで結構メンタルがやられる・・。
承諾のスイッチがどこかにある!
しかし、認知症のT夫さん。「入浴承諾」のスイッチがどこかにあるようで、他の担当者の時には入浴している様子。しかし、入浴を成功させた担当者の方法を真似してもダメ。。。
あーどうすればT夫さんは入浴してくれるのだろう。あー本当にT夫さんの入浴日に入浴介助シフトになると憂鬱になります。
解決策を模索中です。




0 件のコメント:
コメントを投稿